ココハル日和

2025/11/14
頭の中で裁判が始まる💦

気づかぬうちに、私たちは自分の中で“裁判”を開いているのかもしれません。

 

たとえばね、仕事でミスをしたとき。

あなたの頭の中では、こんなおしゃべりが始まる…

 

「あぁ…最悪…」

「あのとき、〇〇しとけばよかったのに」

「そうなんだよな…〇〇しとけばよかったのに、できないからいつもこうなっちゃうんだよ」

「でも、〇〇する時間なかったんだから仕方ないよ」

「よく考えたら、前にミスしたときもこうじゃなかった?その前のあのときも」

「そうだった…私、おんなじこと繰り返してるわ」

「全然成長していないやん」

「ほんと。私ってだめやわ」

 

みたいなん💦

 

何かの「問題」にぶつかったとき、

その「問題」に関連して追い込んで裁いてくる「裁判官」と、

反省したり悲しんだりする「被告人」が出てきて、

さらに、過去の失敗を持ち出してくる「検察官」が現れ、

かばってくれる「弁護士」が出てきて、、、

 

と、あなたの頭の中でおしゃべりが始まる💦

しかも、一人で何役も演じてる(笑)

 

こうして文字で書きならべると、「そうかなぁ?」なんて思うかもしれないけれど、

ミスした自分を責めて、その出来事はよくないことだと裁き、

よくなかったと反省して、自分はなんでこんなにダメなんだって悲しんで。

こういう頭の中の会話を、私たちは無意識にしてしまってる。

 

仕事でミスしたときだけじゃないよ。

朝寝坊したときも、1日だらだら過ごしてしまったときも、

やらなくちゃいけないことができなかったときも、部屋が片付いていないときも。

 

よーく考えると、1日中この会話で頭の中が埋め尽くされている時もある(笑)

 

もしね、あなたの頭の中でこんなおしゃべりが始まったら、意識して止めてみる。

「あ、また裁判始まった!」「検察官が昔のこと出してきたか」って(笑)

そうすることで、自分を責めなくてすむ。

悲しい自分責めは、おしまい🌟

 

今日も、やさしい一日を🌿