息子は、腹痛をコントロールできるらしい🌟
以前、大事な検定試験を受けたときのこと。
私は、息子を午前中に会場へ送り届け、13時にまた迎えに来る約束をして会場を一度出た。
しばらくして迎えに行ったとき、息子が「今何時?」と尋ねてきたので、
「13時過ぎだよ~」と答えると、
「予定通り!」と言い、
「お腹痛くなってきたからトイレ行ってくる~」
と、お手洗いへ向かった。
戻ってきた息子に、「予定通りってどういうこと?」と尋ねると…
どうやら、試験の開始直前にお腹が痛くなってきたらしく、
でも、もうお手洗いに行く時間はなく、試験が始まることになって。。。
だから、自分のお腹に、
「今からテストやから痛いのんおさまって!」
「13時には終わるから、その後でまた痛くなったらいいから!」
「テストの間は痛くないようにして!」
と話しかけたそう。
すると、
腹痛が落ち着き、最後まで集中して試験が受けられたって。
で、
私が迎えに行ったときに時間を確認し、
「ばっちり、予定通り」
と思ったらしい(笑)
腹痛をコントロールするなんて、私すごくびっくりして。
「そんなことできるん?」
と尋ねると、
「昔からよくやってるよ」
だって(笑)
知らなかった…(笑)
たまたまの出来事かもしれないけれど、
息子の中では、
「腹痛が起こっても、お腹に言い聞かせれば大丈夫!」
というルールがあるから、怖くないんだそう。
ただ、そのルールは、テスト中などの緊急の時だけに使えるんだって。
(家でゆっくりしているときなどは、効き目がないらしいよ。)
おもしろいね。
みんなも、そういうのってある?
