私たちは、自分が認識できるものの世界「だけ」で生きている🌟
見えているもの、聴こえているもの、感じられるもの。
それが世界のすべてであり、
みんな自分(私)が認識しているのと同じ世界にいるはず、
と当たり前のように思っている。
先日、子どもと一緒に「聴覚に関する動画」を見ていたときのこと。
音域がどんどん変わっていって、
「ここまで聴こえたら〇歳」と表示されるゲームのようなものを、軽い気持ちで一緒にやってみたら、
途中から、私はまったく音が聴こえなくなってしまった💦
でも、子どもたちは「まだ聴こえるよ」って笑っている。
同じ場所にいて、
同じ音を聴いているのに、
感じている世界がこんなにも違うとは…
少しショックだったな(笑)
どうしても私たちは、自分が認識できるものの中だけで生きてしまう。
ほんとは、
もっとたくさんの音が流れていて、
もっとたくさんのものが見えていて、
もっとたくさんの香りがあって、
もっとたくさんの光があって…
きっと、想像もつかないくらい広い世界の中にいるはずなんだけど。
でも、自分が感じられないものは、「ないもの」のように扱ってしまう。
感じられないからといって、存在していないとは限らない。
むしろ、
自分が感じているものの方が、この世界のほんの一部なんだと思う。
だからこそね、
自分の感じている世界の中だけで、すべてを決めつけて、
悲しんだり、苦しんだり、辛くなったり…しなくていいんじゃないかな。
もっと違う世界があるから🌟
そう想えば、心もゆるまる気がします🌿
