誰かと話していて、
「あれ?同じ出来事なのに、なんでそんなふうに受けとめるんだろう」
って思ったこと、ありませんか?
実はそれ、「事実」と「真実」の違いなんです。
〇事実:実際に起こった出来事や現実。誰が見ても一致する内容
〇真実:事実に自分の経験や価値観を加えた解釈。人によって変わることもある
つまり、
「事実」 ⇒ 起こった出来事
「真実」 ⇒ 起こった出来事 + 解釈(人それぞれ)
日常会話のほとんどは、この「真実」で話していることが多いんですよね。
たとえば…
【テストの点数】
〇事実:「60点だった」
〇真実A:「勉強が足りなかった」
〇真実B:「半分以上は理解できてる!」
【LINEの返信が来ない】
〇事実:「既読はついたけど、返事がない」
〇真実A:「嫌われたかも」
〇真実B:「忙しいだけだろうな」
同じ「事実」でも、解釈によって全然違う「真実」になるんです。
「どうせうまくいかない」と思う癖もあれば、
「大丈夫、次につながる」と思える癖もある。
最初は意識して変える必要があります。
私も余裕のない時は、ネガティブな真実がちらつくこともあります(笑)💦
でも気づいたときに少し解釈を変えるだけで、だんだん自然にラクな真実を選べるようになると思うんです。
「事実」は変えられないけれど、「真実」は自分で選べる。
今日も目の前の「事実」から、心がラクになる「真実」を選べますように🌸
