ココハル日和

2026/01/16
その言葉の奥にあるのは「恐れ」

🌟今日のお話。

子育てのよくある話を書いてみたけれど、

「子ども」の部分を、会社の同僚や家族、友人に置き換えて読んでみても同じことが言えると思います🥰

どうぞ、あなたが思う人をあてはめて読んでみてくださいね🌟

 

 

子どもに対して、つい強い言い方をしてしまうときがある。

 

「なんでちゃんとやらないの?」

「前にも言ったよね」

「いい加減にして」

 

言ったあとで、

「なんであんなこと言っちゃったんだろう…」

って、自分を責めてしまうこともある。

 

ほんとは、強く言いたかったわけじゃないんだよね。

きつく叱るつもりもなかったんだよね。

 

そんなふうに言ってしまったのは、

「このままで大丈夫かな」

「この子はちゃんとやっていけるのかな」

「私の育て方、間違っていないかな」

っていう「恐れ」があったから。

 

その「恐れ」って、心の奥の方に隠れてて。

表に出てくるときには、なぜかイライラや強い言葉となってしまう。

 

子どもの行動が怖いのではなくて、

その先にある

“未来” や

“失敗” や

“自分が責められるかもしれない不安”

が、怖い。

 

だから私たちは、子どもをコントロールしようとする。

注意したり、正したり、時には責めるような言い方になったり。

 

「ちゃんとしてほしい」の奥には、

「大丈夫であってほしい」

という願いがある。

 

もし、子どもに強く言ってしまったとき、

「また怒ってしまった…」と、自分を責める代わりに、

「あ、私、怖かったんだな」

「この子を想う気持ちが、大きかったんだな」

っていう自分の気持ちに気づいてみるといいかも。

 

そうすると、

なぜか子どもの姿も違って見えてくるから、不思議🌟