🌟今日のお話。
子育てのよくある話を書いてみたけれど、
「子ども」の部分を、会社の同僚や家族、友人に置き換えて読んでみても同じことが言えると思います🥰
どうぞ、あなたが思う人をあてはめて読んでみてくださいね🌟
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子どもに対して、つい強い言い方をしてしまうときがある。
「なんでちゃんとやらないの?」
「前にも言ったよね」
「いい加減にして」
言ったあとで、
「なんであんなこと言っちゃったんだろう…」
って、自分を責めてしまうこともある。
ほんとは、強く言いたかったわけじゃないんだよね。
きつく叱るつもりもなかったんだよね。
そんなふうに言ってしまったのは、
「このままで大丈夫かな」
「この子はちゃんとやっていけるのかな」
「私の育て方、間違っていないかな」
っていう「恐れ」があったから。
その「恐れ」って、心の奥の方に隠れてて。
表に出てくるときには、なぜかイライラや強い言葉となってしまう。
子どもの行動が怖いのではなくて、
その先にある
“未来” や
“失敗” や
“自分が責められるかもしれない不安”
が、怖い。
だから私たちは、子どもをコントロールしようとする。
注意したり、正したり、時には責めるような言い方になったり。
「ちゃんとしてほしい」の奥には、
「大丈夫であってほしい」
という願いがある。
もし、子どもに強く言ってしまったとき、
「また怒ってしまった…」と、自分を責める代わりに、
「あ、私、怖かったんだな」
「この子を想う気持ちが、大きかったんだな」
っていう自分の気持ちに気づいてみるといいかも。
そうすると、
なぜか子どもの姿も違って見えてくるから、不思議🌟
