「子どもが宿題を忘れないか心配」
「職場のパートナーが(部下が)ちゃんと仕事をしてくれるか心配」
「親が倒れないか心配」
日々、いろんなことを心配しながら生きているけれど、
それって実は、気づかないうちに
「自分の執着で縛り付けてしまっている」
ってことなのかもしれない。
いやいや、そんなはずはない、
私は相手のことを思って心配しているだけ、
って思うんだけど、
宿題を忘れてほしくない
パートナー(部下)にはちゃんと仕事をしてほしい
親には元気でいてほしい
そこには、
「こうあってほしい」という
自分の願い=執着がある。
だって、
「宿題を忘れたら、親の私がちゃんと育ててないみたいで恥ずかしい」
し、
「パートナーが(部下が)ちゃんと仕事をしてくれないと、私がカバーするのがしんどい」
し、
「親が倒れたら、私が大変」
だから。
相手を心配しているようで、
実は、自分を守りたい気持ちがそっと隠れていることもある。
何かを心配し始めたら、
「あ、今、私の執着が動いているな」
「自分が大変になるのが嫌なんだ(自分を守りたいんだ)」
そんなふうに、自分の気持ちに気づいてあげるところから始めてみませんか🥰
